オンラインショップ

会員ページ

宮尾さんの心游米通信。
催芽した種籾と種まきの様子です。
たくさんの方に手伝っていただき種をまくことができました。今もお米作りが多くの人の協力がいります。相談したり、冗談も言ったりしながら作業を進めます。そして一緒に食事をします。
田んぼにタネツケバナやスズメノテッポウが生えてきました。稲の株元には枯れたコナギが見えます。
こういったさまざまな植物あるいは小さな生き物たちが耕耘されて分解、熟成され地力となって稲の成長を支えてくれます。
ちなみにタネツケバナは大根の葉っぱのような味がして美味しいのですよ。
コガネモチもコシヒカリも芽が出てきました。芽が更に出揃うまで温かい室の中で育てます。
芽が出た苗箱を露地に並べました。
田んぼの作業は機械化が進み、少ない人でできますが種まきや苗を並べる作業は人手が必要です。
手間がかかるということではありますが、新しいつながりができたり、コミュニケーションを深めたりすることができる素敵なことでもあります。

 

※写真の無断転載は固くお断りいたします。