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こんにちは!心游舎事務局です。
さて、第二回「心游舎お料理教室ー郷土料理編 」のご案内です。
今回は、山形の郷土料理「いも煮」と「だし」をオンライン形式で学びます。(会員30組限定)

【いも煮とは】
「芋煮」の発祥は古く、1600年代半ばともいわれている。当時、最上川舟運の終点だったといわれる中山町長崎付近は、上方から酒田経由で運ばれてきた荷物の引取がおこなわれる場所だった。しかし、当時は舟が到着したことを知らせる通信手段がなかったため、舟の船頭たちは荷受人が現れるまで何日も待たされることがあり、退屈をしのぐために河原で鍋を囲んで宴を開いていたという。船着場の近くに里芋の名産地・小塩集落があったため、手に入れた里芋と積み荷の棒ダラなどを鍋で煮て食べていたそう。それが現在の「芋煮」のルーツとされる。牛肉を使うようになったのは、昭和のはじめごろからといわれる。「芋煮」は地域によって味付けや具材の種類が異なる。特に、日本海に面した庄内地域の「芋煮」は特徴があり、内陸部の「芋煮」の風習が庄内地域に伝わった際、養豚業が盛んな地域のため、肉は豚肉、味付けは豚肉に合う味噌味に定着したのではないかといわれている。
<農林水産省HPより抜粋>

<概要>
■開催日:2026 年 6月28日(日) 15:00-16:30
■講師:天童ホテル 日本料理長 武田 信太郎氏
https://www.tendohotel.co.jp/
■参加資格:心游舎会員 30名程度(代表お申込者数)
※参加費につきましては、6/23頃に参加費事前決済のご案内をお送りいたします。
※ 配信ツールとURLは材料等の情報と合わせてご案内いたします。
■受講費:2,000円
■開催形式:オンライン

今回のメニューにございます「だし」には、「納豆昆布」を利用いたします。
ご参加を希望される方は、事前にネット等でご購入されることをおすすめいたします。(代替品として、めかぶでも可能です)

▼参加申し込みはこちら
https://forms.gle/GR5dTKG4bco9j8Df7