九谷焼をもっと身近に

開催地:蝦夷国新一の宮北海道神宮(北海道札幌市)

平成30年3月3日、蝦夷国新一の宮北海道神宮にて「九谷焼をもっと身近に」との思いから企画された「クタニシール」を用いた「自分だけの九谷焼湯呑茶碗を作るワークショップ」を開催しました。

今年の冬は各地で大雪の情報が伝えられていますが、3月2日は北海道全域に暴風雪の予報が出て、2日の北海道内の移動は様々な地域で交通機関が大きく乱れました。3日は小雪が舞うながらも穏やかな天気で、札幌を中心に遠くは大阪からもご参加いただき、とても賑やかに開催されました。 今回も講師には「クタニシール」考案者、上出長右衛門釜の上出惠悟さんにお越しいただきました。解説の中で完結しているシールの絵柄を自分で切り離して自由に組み合わせてもおもしろいというお話があり、中には猫の目の部分を自分で作り替えるなど、今まで見たことない独創的な絵柄もうまれていました。

今回もワークショップの開催にあたり、ご尽力いただきました関係各位に深く御礼申し上げます。